
歯の2546
今日8月6日は広島原爆の日です
午前8時15分一分間の黙とうを捧げました
今年で79年の月日が流れました
被爆者だった私の父親も
今年亡くなりました
どんどん被爆体験者が亡くなられてます
原爆の話がどんどん薄れていきそうで
とても怖い気がします
広島に生まれ育った私は
小学生の頃から原爆の話を聞きながら
育って言った記憶があります
小学校の授業でも原爆に関する
授業がありましたから
そういうことは
今は少なくなってるんだろうか?
世界に目をやると
ロシアとウクライナの戦争
イスラエルとパレスチナの戦争
その他の紛争も各地で起きてます
宗教観や思想の違いで
憎みあい殺しあわないといけないのか
同じ人間として生まれ
この地球で暮らす関係の中で
なぜこのような殺し合いをするのか
本当に悲しいことだと思います
この世界において
真の平和を求めるには
仏教思想しかないのではないか
仏教のダンマパダの言葉に
次のような言葉があります
すべての者は
暴力におびえ、
すべての者は
死をおそれる。
己が身をひきくらべて、
殺してはならぬ、
殺さしめてはならぬ。
(129偈)
地球は大きな生命体
我々は運命共同体の中で
お互いに関係しながら
生かされてるのではないでしょうか
原爆の日にあらためて
世界の平和について考えたいと思います